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2017年10月31日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その436

まいど。検査士なかじーです。

エンジンルーム内で損傷した箇所(部品)を発見した場合、外部から衝撃が入った可能性がありますね。
どの方向から入って、どこまで伝わったか、見ていくのも大事ですがまずは損傷の度合いから、衝撃の大きさを想像してみましょう。
骨格は、「変形・修正・交換」のいずれかで修復歴(いわゆる事故車)となりますが、衝撃の強さ(大きさ)により、骨格の状態も異なります。

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衝撃の強さを想像しながら各部を見ていくと、より理論的に検査が出来ると思います。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 10月 31, 2017 NAK, R点, インナー, インパネ, オートオークション, クォーター, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, トランクフロア, ドア, バックパネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ホイルハウス, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 骨格, 3.5点, 4点 |