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2017年11月28日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その440

まいど。検査士なかじーです。

先週の続きです。ピラーをどう見ていくか、「想像力」を働かせていきましょう。
まずは、衝撃がどう伝わるか、イメージしてみます。
ドア ⇒ ヒンジ ⇒ ピラー   この順になります。
ドアはヒンジを介してピラーに取り付けられていますので、一番最初に確認したいのはヒンジ周辺です。

Photo

ドアヒンジは、ドア側とピラー側にボルトが付いています。(車種によりヒンジの固定方法が異なる場合があります) ここで注目すべきは、ピラー側のボルトです。

Photo_2

ピラー側に回した跡がないか、必ず確認しましょう。ピラーを修理する際はドア、ヒンジが邪魔になるので外します。
単にヒンジのみ脱着、という可能性もありますが、ピラー側のボルトが回っていたら、より注意が必要です。
続きは次週。ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 11月 28, 2017 NAKR点インナーインパネクォータークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラーセンターフロアパネルトランクドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤフェンダーリヤフロアルーフ下地色交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽微な損傷骨格3点3.5点4点 |