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2017年11月21日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その439

まいど。検査士なかじーです。

クルマの骨格の中でも、ピラーの損傷、修正跡は発見しづらいですよね。
「ピラーはどこを見ればいいのか、よく分からない」と聞かれることが度々あります。
直線と曲線を組み合わせた形状なので、変形が分かりづらいですし、新車から表面の塗装・仕上げが雑な車種もあったりします。

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こんなときも、検査における「想像力」を働かせましょう。
それほど難しく考えることはありません。まずは、どのように衝撃が入ったのだろう?
という事を考えてみましょう。
具体的に言いますと、衝撃の入る高さや、伝わり方ですね。
それらをイメージしていくと、見るべきポイントが分かってきます。
続きは次週。ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 11月 21, 2017 NAK, R点, インナー, インパネ, クロスメンバー, コアサポート, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターパネル, センターピラー, トランク, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ホイルハウス, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤハッチ, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 改造, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 軽損, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |