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2017年12月26日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その444

まいど。検査士なかじーです。

ドアヒンジとピラーの接する部分のすき間について、お話しています。
車種によっては、はじめから(新車状態から)スキマがある場合もあります。
スキマがある=ピラーが変形ではありませんので、よく注意しましょう。例えば、

Photo

上の写真、ちょっと分かりづらいかも知れませんが、ドアヒンジとピラーの間、スキマがあります。一部の三菱車に見られますが、これで正常です。逆にピラーとぴったり付いていると、押されている可能性がありますね。

Photo_2

こちらの写真、一部のスズキ車に見られますが、ピラー側にはじめからへこみがあります。
ドアヒンジとピラーの状態を見るのは大事ですが、その周辺(特に外板)の状態を把握したうえで理論的に判断していきましょう。
今年の更新は今回が最後となります。来年は1月中旬から下旬スタートを予定しています。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 12月 26, 2017 NAKR点インナーインパネクォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップセンターピラートランクフロアドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽損骨格3点3.5点4点 |