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2017年12月 5日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その441

まいど。検査士なかじーです。

先週の続きです。ドアヒンジの状態を見る際、ボルトの回し跡以外にも見ておくべき箇所があります。

Photo

ヒンジの取り付け部分(ピラーと接している部分)です。衝撃がドアからヒンジへ伝わった、と仮定すると、その次はヒンジからピラーへと伝わるはずです。
押されてピラーにへこみが無いか、ヒンジとピラーの間にすき間が無いか、確認しましょう。

Photo_2

よく分からない場合、左右で比較してみるとよいでしょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 12月 5, 2017 NAKR点インナークォータークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラートランクトランクフロアドアバックパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |