« ジャッジ流検査のすすめ!その442 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その444 »

2017年12月19日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その443

まいど。検査士なかじーです。

先日、検査をしていたらドアヒンジとピラーの間にすき間のあるクルマがありました。

Photo

上の写真、右フロントピラーです。正常な状態です。汚れているので見づらくてすみません。
まあ、これがリアルな現場ということで(汗)
左ドアは交換があったので、ヒンジ周辺をよく見ていくと・・・

Photo_2

わずかですが、スキマがあります。
スキマの出来るのには二通りあります。
①ドアヒンジがピラーを押して、ピラーがへこむ。
②ドアが開く方向に力がかかり、ヒンジがピラーから離れてしまう。
スキマ、=ピラーの変形ではありませんので、まずは外板の確認、さらには左右で比較してから判断しましょう。
ではまた~

60

Posted by ジャッジメント on 12月 19, 2017 NAK, R点, インナー, インパネ, クォーターインナー, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, トランクフロア, ドア, バックパネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リペア, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 改造, 新車溶接, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |