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2017年12月19日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その443

まいど。検査士なかじーです。

先日、検査をしていたらドアヒンジとピラーの間にすき間のあるクルマがありました。

Photo

上の写真、右フロントピラーです。正常な状態です。汚れているので見づらくてすみません。
まあ、これがリアルな現場ということで(汗)
左ドアは交換があったので、ヒンジ周辺をよく見ていくと・・・

Photo_2

わずかですが、スキマがあります。
スキマの出来るのには二通りあります。
①ドアヒンジがピラーを押して、ピラーがへこむ。
②ドアが開く方向に力がかかり、ヒンジがピラーから離れてしまう。
スキマ、=ピラーの変形ではありませんので、まずは外板の確認、さらには左右で比較してから判断しましょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 12月 19, 2017 NAKR点インナーインパネクォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラートランクフロアドアバックパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |