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2018年2月27日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その447

まいど。検査士なかじーです。

先週の続きです。外板に交換があって、その内部である骨格に異常があるのか否か、どうやって見ていきましょうか?
今回は、その対策のひとつとして、現車を前にしてちょっと考えてみることをお勧めします。
例えば、検査をしていて骨格部に変形を見つけたとします。

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無事に発見できたので、これで検査終了!・・・と言いたいところですが、時間が許せば少し考察するとよいでしょう。
「なぜ、このような変形の仕方をしたのか?」 
「衝撃はどの方向から入ったのか?」
「骨格は入力があると、どんな感じで変形するのか?」
等々、現車を前にして考えてみると、いろいろと見えてくると思います。
検査の際の参考にしてみてください。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 2月 27, 2018 NAKR点インナーインパネクロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラートランクドアバックパネルバッフルヒンジピラーフェンダーフレームフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボンネットメンバーユニタイズドラジエーターコアサポートリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロア交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽微な損傷骨格3点3.5点4点 |