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2018年2月13日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その445

まいど。検査士なかじーです。久し振りの更新です。

さて、ピラーに関するお話です。
一部のダイハツ車で、ドアが90°近くまで開く車種があります。検査をする上で気を付けておきたいことがあります。

Photo

ドアの開きすぎにより、ドアのストッパーが開く方向に引っ張られ、取り付け部分のピラーに歪みが生じる場合があります。

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外部から、外板を介して入った衝撃でないと、修復歴とはなりません。
骨格部分の変形をピンポイントで見つけるのも大事ですが、その変形はどんな力が入って変形したのか、また周辺(外板・ステーなど)の状態はどうか、など総合的な判断をしましょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 2月 13, 2018 NAKR点インナーインパネクォータークロスメンバーコアサポートサイドメンバーシーラントステップセンターピラートランクフロアドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーホイルハウスボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤフェンダーリヤフロアルーフ下地色交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故加工変形外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽微な損傷骨格3点3.5点4点 |