« ジャッジ流検査のすすめ!その444 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その446 »

2018年2月13日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その445

まいど。検査士なかじーです。久し振りの更新です。

さて、ピラーに関するお話です。
一部のダイハツ車で、ドアが90°近くまで開く車種があります。検査をする上で気を付けておきたいことがあります。

Photo

ドアの開きすぎにより、ドアのストッパーが開く方向に引っ張られ、取り付け部分のピラーに歪みが生じる場合があります。

Photo_2

外部から、外板を介して入った衝撃でないと、修復歴とはなりません。
骨格部分の変形をピンポイントで見つけるのも大事ですが、その変形はどんな力が入って変形したのか、また周辺(外板・ステーなど)の状態はどうか、など総合的な判断をしましょう。
ではまた~

60

Posted by ジャッジメント on 2月 13, 2018 NAK, R点, インナー, インパネ, クォーター, クロスメンバー, コアサポート, サイドメンバー, シーラント, ステップ, センターピラー, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ホイルハウス, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リペア, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 下地色, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 加工, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 新車溶接, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |