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2018年2月20日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その446

まいど。検査士なかじーです。

検査をしていて、フェンダーやボンネットなどの外板に交換があって、骨格部に異常がないと、不安になりませんか?

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検査する側の人間としては、上のような場合、骨格に変形や修正跡などを発見できると安心しますよね。
逆に何も異常がないと、自分が見落としているのではないか?と思ってしまいがちです。
「大丈夫。この車両は外板に交換はあっても、骨格に問題ない。」
と、確信をもって言えるには、どうしたらいいでしょうか?
次回から、そんな事をちょっと考えていきたいと思います。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 2月 20, 2018 NAKR点インナーインパネクォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップセンターピラートランクフロアドアバックパネルバッフルパネルヒンジピラーフェンダーフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーホイルハウスボルトボンネットラジエーターコアサポートリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロア交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故加工変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽微な損傷軽損骨格3点3.5点4点 |