« ジャッジ流検査のすすめ!その448 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その450 »

2018年3月13日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その449

まいど。検査士なかじーです。 先週の続きです。

外板に交換や修理跡があった場合、どう見ていきましょうか?
いきなり骨格を見るよりも、入力の方向を考えたり、外から順に力が伝わる事を意識した方がよいです。←先週の内容ですね。
次に考えることは何でしょう?
実際に衝撃が入った形跡があるかどうか、確かめることですね。見るポイントとしては、
「壊れやすい部品」 です。例えば、

Photo

ヘッドライトの取り付け部分、注意してみましょう。樹脂製なので衝撃に弱く、前面から衝撃が入った場合、車両の先端の部品ですから、必ず衝撃が入ります。

Photo_2

衝撃が強かった場合、交換されている可能性もあります。
ですので、左右で比較して片方だけ部品が新しくないか、など見ていくとよいでしょう。
ではまた~

60

Posted by ジャッジメント on 3月 13, 2018 NAK, R点, インナー, インパネ, クォーター, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, センターピラー, トランク, ドア, バックパネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤハッチ, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 加工, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 改造, 新車溶接, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 軽損, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |