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2018年3月 6日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その448

まいど。検査士なかじーです。

検査をしていて、「外板に交換があって、骨格に何も異常がない」場合、不安になりますよね。
まず、骨格をくまなく見れているか不安ですし、どういう手順で見ていけばいいのか・・・
そんなところから、骨格の見方、見ていくための考え方などをお伝えしていきます。
①衝撃の入ったであろう、方向を想像してみましょう。

Photo

外板を介して、外部から衝撃が入るわけですから、その方向はどちらか、想像してみます。
②衝撃は外から内へ、順に伝わる

Photo_2

いきなり骨格部分に目を向けても、よくわかりませんよね。外板に交換や修理跡があったら、外側から内側へ向かって、順に見ていきましょう。
まずは、基本的な考え方を見に付けておくのが大事です。その方が車種が変わっても、初めて見るクルマでも、応用が効くようになりますよ。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 3月 6, 2018 NAK, R点, インナー, クォーター, クォーターインナー, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, トランク, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤハッチ, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 改造, 新車溶接, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 軽損, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |