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2018年4月24日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その455

まいど。検査士なかじーです。

先日、検査していたらリヤフロアパネルを交換しているクルマがありました。

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パッと見て分かるとおり、リヤサイドメンバーとリヤフロアパネルの色調が違いますね。

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ただ、これが交換作業から数年が経過して、それなりに汚れが堆積していた場合、どうでしょうか?
丸ごと交換されてしまっていては、損傷も修理跡もありません。
どの範囲まで衝撃が入ったか、見つけづらいですよね。
外板に修理跡や交換があって、骨格部に何も異常が無かった場合、何も問題なし!と安心
する前に丸ごと(アッセンブリー)交換の可能性も少し考えてみて下さい。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 4月 24, 2018 NAK, R点, インパネ, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, タイヤハウス, トランク, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ホイルハウス, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 加工, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽損, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |

2018年4月17日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その454

まいど。検査士なかじーです。

先週の続きです。このクルマにおける修正機跡は、先週の②ですね。
固定ではなく、曲がった先端部分を挟んで直した跡、と考えられます。

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と、いうことは大掛かりな修理をしたのではなく、リヤエンドパネルの先端部分の変形だけで済んでいる可能性があります。

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衝撃は、さほど強くなかった可能性が高く、このような場合は、特に車両先端部分を中心に見ていくとよいでしょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 4月 17, 2018 NAK, R点, インナー, インパネ, クロスメンバー, コアサポート, サイドシル, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, センターフロアパネル, トランク, トランクフロア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リペア, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽微な損傷, 骨格, 3.5点, 4点 |

2018年4月10日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その453

まいど。検査士なかじーです。

先日、検査していたら、リヤゲートが交換されているクルマがありました。

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リヤゲートを開けて、まずはウェザーストリップを剥がすと・・・

Photo_2

リヤエンドパネルの先端部分に修正機跡(クランプ跡)がありました。
さて、この状態からどんなことが分かるでしょうか?
ちなみに、修正機を使う場合とは、
①車両を固定する
②曲がった部分をはさんで修正する。
が、あります。
このクルマの場合、どちらでしょうか?
また、これらから、衝撃度合いもある程度判断できますよね。
続きは次週。ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 4月 10, 2018 NAK, R点, インナー, インパネ, クロスメンバー, コアサポート, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, トランク, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |

2018年4月 3日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その452

まいど。検査士なかじーです。 先週の続きです。

センターブレスが交換されているクルマがありました。
この状況から、どんなことが分かるでしょうか?
結論は、こうです。
①前方からの衝撃が、確かにあった。
②衝撃はセンターブレス部分で止まっている。
 (それ以上奥へは伝わっていない)

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センターブレスは、上が「アッパーコアサポート」、下は「フロントクロスメンバー」で固定されています。
また奥側は「クーラーコンデンサー」があります。これら3点とも変形や交換跡などの形跡が無く、衝撃の波及は認められませんでした。
と、いう事は衝撃はここで止まっている、と言えます。
その車両状態を観察することで、いろいろと見えてくると思います。
ではまた~

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