« ジャッジ流検査のすすめ!その451 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その453 »

2018年4月 3日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その452

まいど。検査士なかじーです。 先週の続きです。

センターブレスが交換されているクルマがありました。
この状況から、どんなことが分かるでしょうか?
結論は、こうです。
①前方からの衝撃が、確かにあった。
②衝撃はセンターブレス部分で止まっている。
 (それ以上奥へは伝わっていない)

Photo_3

センターブレスは、上が「アッパーコアサポート」、下は「フロントクロスメンバー」で固定されています。
また奥側は「クーラーコンデンサー」があります。これら3点とも変形や交換跡などの形跡が無く、衝撃の波及は認められませんでした。
と、いう事は衝撃はここで止まっている、と言えます。
その車両状態を観察することで、いろいろと見えてくると思います。
ではまた~

60_2

Posted by ジャッジメント on 4月 3, 2018 NAKR点インナーインパネクォータークォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドメンバーシーラントステップセンターパネルセンターピラータイヤハウストランクトランクフロアドアバッフルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故加工変形外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |