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2018年4月10日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その453

まいど。検査士なかじーです。

先日、検査していたら、リヤゲートが交換されているクルマがありました。

Photo

リヤゲートを開けて、まずはウェザーストリップを剥がすと・・・

Photo_2

リヤエンドパネルの先端部分に修正機跡(クランプ跡)がありました。
さて、この状態からどんなことが分かるでしょうか?
ちなみに、修正機を使う場合とは、
①車両を固定する
②曲がった部分をはさんで修正する。
が、あります。
このクルマの場合、どちらでしょうか?
また、これらから、衝撃度合いもある程度判断できますよね。
続きは次週。ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 4月 10, 2018 NAKR点インナーインパネクロスメンバーコアサポートサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラートランクトランクフロアドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |