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2018年7月17日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その464

まいど。検査士なかじーです。

連日、猛暑で参りますね。皆さん、体調はいかがでしょうか。
最近は外板パネルが熱くて触れないくらいですね。早く涼しい季節になってほしいです。
さて、今週は 「下まわりは、ヒザを付いてでも、確実に見ておきましょう」 という事をお話していきます。
なぜ、そこまで言うか、というと下まわりは 【外板を介さず損傷する骨格】 があるからです。

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後方でいうと、リヤフロアが該当します。普通に立った目線だと、分かりませんよね。
よくあるパターンとして、車庫入れ等でバックしていて、縁石や輪止めにぶつけてしまう、というものがあります。
外板にダメージが無ければ、運転手も 「大丈夫だった」 と思うでしょうし、下取り査定時などでも、「特に、ぶつけたり修理した事、無いですよ。」 と言ってしまうでしょう。
また、検査査定する側も、トランク・リヤゲートだけを見て安心してしまっては、車両の状態を把握しきれないでしょう。

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実際に自分の目で確認するというのは、大事なことです。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 7月 17, 2018 NAKR点インナークォータークロスメンバーコアサポートサイドシルシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラータイヤハウストランクトランクフロアバックパネルパネルピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーホイルハウスボルトボンネットメンバーラジエーターコアサポートリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロア交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽微な損傷軽損骨格3点3.5点4点 |