« ジャッジ流検査のすすめ!その473 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その475 »

2018年10月23日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その474

まいど。検査士なかじーです。

先週の続きです。まだ新しいクルマのリヤに修正跡がありまして、油断していたのもあり、あやうく見落とすところでした。

Photo

右側の下から見た姿勢です。○で囲んだ部分、少し濃いグレーですが、修正したのち、塗装されたものでした。

Photo_2

リヤエンドパネルとリヤフロアの接合部を直して、他の部分は変形が残っています。
うっかり見落としをしそうになった原因としては、
・外板に塗装・交換跡なし
・夕方の雨天で薄暗く、ライトを当てても部分的にしか見ていなかった
(写真はフラッシュを使っているので、まんべんなく全体を見渡せています)
・マフラーが邪魔で、パッと見で全体を見渡すことが出来なかった。
・おそらくリヤバンパーは交換だが、クルマ自体新しいので交換されていても気付かない
あとは、先々週のネタのように、特に問題なくてもリヤフロアの一部に色が違う場合(車種)があった、ということでしょうか。
つねに油断せず、見ていかないとダメですね~
次週はお休みです。ではまた~

60_2

Posted by ジャッジメント on 10月 23, 2018 NAKR点インナークォータークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラーセンターフロアパネルタイヤハウストランクトランクフロアドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロア交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点軽微な損傷軽損骨格3.5点4点 |