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2018年10月 2日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その471

まいど。検査士なかじーです。

ようやく猛暑が終わったと思ったら、梅雨を思わせる気候が続きますね。
体調もイマイチですし、何より検査がやりづらいですよね。早く秋らしい晴れ間が続くのを見たいものです。
さて、下の写真の車両ですが、パッと見で、どこが新車状態と違うか、分かりますか?

Photo

勘のいい人ならすぐ気付きますかね?正解はこちらです。

Photo_2

リヤフロアとリヤエンドパネルの接合部のシーラントが変わっています。新たに塗り直されていますね。この状態だと、リヤエンドパネルが交換されている可能性が高いので、用心して見ていく必要があります。
外部から衝撃が入ることを想定して、より車両の先端部分から見ていく癖を付けておくとよいでしょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 10月 2, 2018 NAK, R点, インパネ, クォーター, クロスメンバー, コアサポート, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, タイヤハウス, トランク, トランクフロア, バックパネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤハッチ, リヤフェンダー, リヤフロア, ルーフ, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 骨格, 3.5点, 4点 |