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2018年11月13日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その475

まいど。検査士なかじーです。

最近のクルマは、骨格部位の形状がより複雑になってきています。
以前は、直線基調の角材のような形状が多かったので、パッと見で変形が分かりました。
下まわりを覗き込んで見る際、気を付けておきたい事があります。

Photo

フロントバンパー下、右側から見ています。が、しかし検査時は下の写真のように見えています。

Photo_2

覗き込む角度にもよりますが、上半身を曲げて覗き込むように見るとだいたいこんな角度になります。
形状が複雑な骨格などは、この角度での【パッと見】での判断は難しいでしょう。
ですので、見にくい角度の時こそ、慎重に見た方がいいですね。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 11月 13, 2018 NAKR点インナークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラーセンターフロアパネルトランクトランクフロアドアバックパネルバッフルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーラジエーターコアサポートリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |