« ジャッジ流検査のすすめ!その477 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その479 »

2018年12月 4日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その478

まいど。検査士なかじーです。

最近、エンジンルーム内を見ると、思うことがあります。
骨格・準骨格部位の形状や部品構成が、ここ数年でかなり変わってきているという事です。
衝突安全基準であったり、車両の軽量化(燃費目的)等々いくつも理由はあるのでしょう。
例えば、エンジンルーム内で真っ先に目に映るコアサポート(アッパーコアサポート)ですが、

Photo

Photo_2

これで、新車状態です。「パッと見」だと変形しているかどうか、分かりづらいですね。
コアサポートは準骨格部位なので、変形していても交換していても修復歴にはなりません。
ですが、衝撃がどの程度入ったのか判断するのに重要な部位でもあります。
注意深く、壊れやすいポイントを見ていくしかないですね。
ではまた~

60

Posted by ジャッジメント on 12月 4, 2018 NAKR点インパネクォータークォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターピラータイヤハウストランクトランクフロアドアバックパネルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーボルトボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロア交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故変形外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車軽損骨格3点3.5点4点 |