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2018年12月 4日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その478

まいど。検査士なかじーです。

最近、エンジンルーム内を見ると、思うことがあります。
骨格・準骨格部位の形状や部品構成が、ここ数年でかなり変わってきているという事です。
衝突安全基準であったり、車両の軽量化(燃費目的)等々いくつも理由はあるのでしょう。
例えば、エンジンルーム内で真っ先に目に映るコアサポート(アッパーコアサポート)ですが、

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これで、新車状態です。「パッと見」だと変形しているかどうか、分かりづらいですね。
コアサポートは準骨格部位なので、変形していても交換していても修復歴にはなりません。
ですが、衝撃がどの程度入ったのか判断するのに重要な部位でもあります。
注意深く、壊れやすいポイントを見ていくしかないですね。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 12月 4, 2018 NAK, R点, インパネ, クォーター, クォーターインナー, クロスメンバー, コアサポート, サイドメンバー, シーラント, ステップ, スペアタイヤハウス, センターピラー, タイヤハウス, トランク, トランクフロア, ドア, バックパネル, パネル, ヒンジ, ピラー, フェンダー, フレーム, フロア, フロアサイドメンバー, フロントインサイドパネル, フロントクロスメンバー, フロントサイドメンバー, フロントピラー, ボルト, ボンネット, メンバー, モノコック, ラジエーターコアサポート, リペア, リヤインナー, リヤエンドパネル, リヤクロスメンバー, リヤゲート, リヤサイドメンバー, リヤハッチ, リヤフェンダー, リヤフロア, 交換, 修復歴車の定義, 修正, 再塗装, 再溶接, 前事故, 変形, 外板パネル, 後事故, 損傷, 新車溶接, 日本オートオークション協議会, 日記・コラム・つぶやき, 板金塗装, 査定, 検査, 横事故, 現状車, 突き上げ, 第一メンバー, 色調の相違, 衝撃波及, 評価点, 車, 軽損, 骨格, 3点, 3.5点, 4点 |