« ジャッジ流検査のすすめ!その479 | トップページ | ジャッジ流検査のすすめ!その481 »

2018年12月18日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その480

まいど。検査士なかじーです。

先日、フロントフェンダーを交換している車両がありました。
骨格をみていく手順に自分の中で 「思い込み」 があり、うっかり見落としをするところでした(汗)
ですので、フロントフェンダーに交換があった場合の見方について、改めて考えていきたいと思います。

Photo

Photo_2

この場合、骨格であるインサイドパネルを中心に見ていくわけですが、衝撃が伝わる順をイメージして、【先端→奥】に向かって見ていきます。

Photo_3

先端部分、特に問題なさそうでした。また、破損しやすいステー類、ヘッドライトユニットも交換した形跡もなく、衝撃が入った証拠は無さそうでした。
ここで安心してしまったのですが、実はこの車両修復歴車になってしまったのです。
見る手順に間違いがあったのでしょうか??
続きは次週。ではまた~

60

Posted by ジャッジメント on 12月 18, 2018 R点インナーインパネオートオークションクォータークォーターインナークロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップセンターピラーセンターフロアパネルトランクフロアドアバックパネルバッフルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーボンネットメンバーモノコックラジエーターコアサポートリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故外板パネル後事故損傷新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |