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2019年3月26日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その490

まいど。検査士なかじーです。
さて、ご存じの方も多いと思いますが、来月から修復歴の基準が一部変わりますね。
詳しい内容は日本自動車査定協会のHPでご確認いただくとして、ざっくり言うと今までより基準が若干ゆるくなります。
それにより、今年の3月まで修復歴ありだったものが、4月から修復歴なしに変わる場合もあるわけです。
近年のクルマの構造に合わせた基準変更なのでしょう。
本来であれば、実際にクルマを使う消費者に知っておいて頂きたいところですが、なかなか修復歴の定義を理解されている方は少ないと思います。
全く補修歴のない『修復歴なし』と、一部補修しているものの、修復歴に該当しない『修復歴なし』の二つが流通していくわけです。
今後は、ますます検査査定の仕事が重要になっていきますね!

Posted by ジャッジメント on 3月 26, 2019 日記・コラム・つぶやき査定検査車リヤエンドパネルバックパネルフロントクロスメンバーインパネインナーフロントサイドメンバーピラーセンターフロアパネルフロアリヤインナータイヤハウスホイルハウスリヤサイドメンバーリヤクロスメンバークロスメンバーフレームモノコックユニタイズド修復歴車の定義スペアタイヤハウス突き上げR点評価点日本オートオークション協議会前事故横事故後事故軽微な損傷修正変形損傷再溶接 |