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2019年3月19日 (火)

ジャッジ流検査のすすめ!その489

まいど。検査士なかじーです。 先週に関連して、樹脂製バンパーについて。

以前は、バンパーにすき間があっても、それ程関心が無かったのですが、近年のクルマの構造は、車種によってはバンパーのすぐ裏側まで骨格が伸びているものもあります。
ですので、バンパーのズレは、修復歴摘出の重要なヒントとなる場合があります。

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樹脂製バンパーは、ぶつかってへこんでも、ある程度元に戻ります。
また、その時に付いた傷も補修してしまえば、わからなくなります。
ですので、この様なすき間は、バンパーに衝撃が入ったであろう、ヒントになります。

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バンパーにすき間を発見した場合、特に注意していきましょう。
ではまた~

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Posted by ジャッジメント on 3月 19, 2019 NAKR点インナーインパネオートオークションクロスメンバーコアサポートサイドシルサイドメンバーシーラントステップスペアタイヤハウスセンターパネルセンターピラータイヤハウスドアバイクバックパネルバッフルパネルヒンジピラーフェンダーフレームフロアサイドメンバーフロントインサイドパネルフロントクロスメンバーフロントサイドメンバーフロントピラーホイルハウスボルトボンネットメンバーモノコックリペアリヤインナーリヤエンドパネルリヤクロスメンバーリヤゲートリヤサイドメンバーリヤハッチリヤフェンダーリヤフロアルーフ交換修復歴車の定義修正再塗装再溶接前事故加工変形外板パネル後事故損傷改造新車溶接日本オートオークション協議会日記・コラム・つぶやき板金塗装査定検査横事故現状車突き上げ第一メンバー色調の相違衝撃波及評価点車骨格3点3.5点4点 |